物置はどうやって選ぶの?自宅近くに置ける倉庫の選び方


何を収納するのかを事前に考えておく

人や家庭によって、何を収納するかは異なります。多くはタイヤやレジャー用品などになりますが、家族の人数によっても必要な広さは変わりますし、家族全員が自動車を所有している場合収納するタイヤの数も増えていくでしょう。また、園芸を行っている場合、園芸用のグッズもある程度場所を取ります。土や鉢植えなど、場合によっては高さも必要になるため、奥行きや幅だけでなく高さも考慮した上で収納物に合わせなくてはなりません。基本的に屋外で使用するものが中心ですが、もし昔使っていたアイテムを収納する場合は、土やホコリがなるべく被らないようにするスペースも確保しなければなりません。何を収納するかで、倉庫の大きさや間取りは異なるのです。

扉のタイプに合わせて決定する

倉庫は場所を取る分、ある程度周囲に余裕を持たせなくてはなりません。特に重要なのが前面部への余裕で、扉のタイプによっては扉が開くスペースを確保できていない可能性もあるのです。例えば、引き戸ではなくオープンにする形の扉を採用する場合、壁が近くては思うように開けません。目の前に駐車場がある場合は、一旦自動車をどかさないと扉があたってしまう、となる可能性もあるでしょう。反面、扉を全てオープンにできるタイプは入り口を広く保てるため、収納時や取り出す際に伸び伸びと作業に取りかかれます。もし周囲に十分なスペースを確保できないのであれば、引き戸タイプを選択すると良いでしょう。こちらは場所を取りませんし、壁が近くても問題ありません。

3PL(サードパーティー・ロジスティクス)とは、荷主の物流業務を第三の企業へ包括的に委託する業務形態です。アセット型とノンアセット型の2つの形態があります。